
今週、来週は当研究室が学部3年生の実習を担当します。
2種類の植物(トレニアとシロイヌナズナ)を試料に用いて様々な実験を行い、植物の生殖の面白さを感じてもらい、見識を深めていただくことが本実習の狙い。研究室メンバーが一丸となって臨んでいます。
トレニアの実験について説明をする東山教授。
学生さんからの質問に答えることは私たちも勉強になります。
シロイヌナズナの実験について説明をする金岡助教。
初めてのトレニア胚珠の解剖に苦戦しつつも、真剣に取り組む学部生。
ERATOの笠原研究員も応援でやってきました。
名古屋では天気に恵まれ、第1、第2接触以外のほぼ全過程を見ることができました。
理学部南館のテラスでは多くの人たちが太陽観察板を片手に空を見上げ、太陽の「ホクロ」探し。
見かけの大きさが太陽の約33分の1の金星を見つけるのは、なかなか難しかったようです。
次に見られるのは2117年12月11日。それまで長生きできるでしょうか。
約40分ごとに撮影した画像を比較暗合成し、横にそれぞれの撮影時刻を記しました。
生命理学専攻全体の説明および、研究グループの紹介が行われました。
当研究室からは修士1年生の葛谷さんがプレゼンターとして参加し、ポスターを用いて研究内容を紹介しました。
研究内容を丁寧に説明する葛谷さん
Copyright (C) Higashiyama laboratory All rights reserved.